【最終】紅茶デザイン変更第3弾!!35gの販売スタート!!

   

無農薬栽培紅茶35gの紹介Photo

こんにちは。

第3弾、今回は35gの紅茶販売スタートのご案内!!

 

30gサイズの紅茶の販売が終了し、その後多くの方からリクエストのお声を頂き、その後リニューアルに向けて準備を進めていました。

 

 

もっとワクワクする、
幸せになれる感じで!

と、構想を練上げ

数年の歳月の修正が経ち

細かい点の修正をするためにPDF編集の勉強もして

やっと今回完成!!

 

今回、ストレート向きと、ミルクティー向きの2種類、それぞれ1デザインでの登場です!

 

お待たせいたしました!!!

 

 

 

  • 帯デザイン

今回、ストレート向きの方がハシビロコウで、ミルクティー向きがキリン。

無農薬栽培紅茶35gの表デザイン

左:ストレート向き(ハシビロコウ)/ 右:ミルクティー向き(キリン)

 

もともとラフィキは木を植える活動をなぜしているのか?

というと、多くの地球上の生き物の命を守りたい。

その為に木を植えているんです。

 

なので、今回は絵と思想に合う紙に

 

だから、生き物のモチーフを大切に、今回はこの2種類の動物。
さらに今後タイミングを見ながら他の動物も登場させたいと密かに思っています。

 

 

裏面も以前30gでは出来なかった、バーコードの組込みや、品質表示文字の修正をしました。なので、スーパー等でも気軽に取り扱い可能になりました。

 

  • 袋デザイン

巻いている帯を取ると出てくるのがアフリカの布カンガをモチーフにしたデザインです。

35g無農薬栽培紅茶の内袋デザイン

左:ストレート向き/右:ミルクティー向き

 

 

当初、袋への印刷は考えていませんでした。

帯のデザインが完成し、袋にあててみると何か物足りないと感じ、もっとエネルギーあるお洒落なデザインはないか。と、考え抜いて、この絵を描きました。

 

そして印刷をしようと、依頼を袋の会社へお願いしたところ、帯の中に隠れてしまう程のサイズしか印刷できないと言われ、友人に印刷の対応が出来る企業はないか確認したところなかなか見当たらず。

 

WEBサイトで印刷会社約20社に問合せを行い、やっと対応が出来るところがみつかった

のが1社のみ!

色合いも、こちら指定の色を何度も試作しつつ丁寧に調整してくださいました。

 

今回の袋のデザインですが、

カンガに使われる一つ一つの植物などデザインにはそれぞれ意味があると言われています。

その一つのカシューナッツは子孫繁栄の意味があると言われるそうです。

 

  • 袋素材へのコダワリ

ラフィキの思想は、自然と共に生きる事。

無農薬栽培紅茶バイオマス袋使用

この35gの袋はフィルムの一部には植物由来の原材料が約20%含まれている「バイオマスフィルム」を採用しています。石油由来のフィルムに比べCO2排出量を約10%削減します。なので袋の裏側にはバイオマスマークが印刷されています。

35gの紅茶はチャック付き!

また、上部もこれまで30gサイズではノッチが無いシンプルな物で、他の75gと比べても保存が難しいと言う声があり、今回ノッチ(チャック)付きの袋を採用いたしました。

 

一つ一つのデザインと向き合い、素材と向き合い、やっと完成した35g

手に取って下さる方はもちろん、心からプレゼントでも喜んで頂けるものを作りたいという思いでつくりました。

 

販売準備が整い次第、取扱店様を始めとしてNet Shopでも販売を進めます!

 

35gサイズ等、取扱店様随時募集中!気になる方は気軽にご連絡くださいませ。

こうご期待!!

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